沖縄のにらい、通信速度を高め、料金下げ。2Mbpsで4.5千円、低料金サービスは300kbpsで2,500円へ | RBB TODAY

沖縄のにらい、通信速度を高め、料金下げ。2Mbpsで4.5千円、低料金サービスは300kbpsで2,500円へ

ブロードバンド 回線・サービス

 2月末に通信速度を高めた沖縄ケーブルネットワークのインターネットサービス「にらい」が、再び料金改定と通信速度改定を実施する。

 8月1日から、にらいのサービスは下り300kbpsと2Mbpsのサービスとなり、上り速度と基本サービス内容のちがいで4つのサービスを提供する。もっとも安価なエコノミーは、下り300kbps、上り64kbpsで、月額料金が2,500円となる。ADSLやフレッツ・ISDNの中間を埋めるケーブルならではのものとして、低料金サービスを続行する。

 このほかのスタンダード、スーパー、ビジネスの3サービスは、いずれも下り2Mbpsの通信速度となり、上り速度とIPアドレスの割り振り面での基本サービスで差別化をして月額料金を変更する。

 スタンダードは、下り2Mbps、上り100kbpsで、月額4,500円のサービスに、スーパーは下り2Mbps、上り128kbpsで月額6,500円のサービスに、ビジネスは、下り2Mbps、上り200kbpsで、月額32,000円のサービスとなる。また、スーパー、ビジネスサービスでは、グローバルIPアドレスを割り振り、ビジネスサービスでは完全な固定IPアドレス割り振りとなる。

 新たなサービスは、8月1日より実施し、既存の利用者、ならびに新規加入者に対して適用される。

 ケーブルは、低料金のサービスとADSLより多少見栄えのする通信帯域で同料金のサービス、さらにはビジネス向けの固定IPアドレスサービスと3つのメニューに別けられるケースが増えている。今回のにらいのサービス内容改善も同様で、ADSLサービスに差別化するためのひとつの方法といえる。
《RBB TODAY》

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