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アッカ、SSDSL採用の対称型1.5MbpsDSLサービスを9月より開始。法人需要の獲得をめざす

2001年7月19日(木) 15時47分
 アッカ・ネットワークスは、G.dmt AnnexH(SSDSL)を採用した対称型1.5Mbps DSLサービスを9月より開始すると発表した。評価試験は7月末より開始する。

 G.dmt AnnexHは日本方式のISDNとの干渉対策も考慮されたプロトコルで、上り・下りともに最大1.5Mbpsの通信が可能なため、専用線の代替サービスとして法人向けの需要が見込まれる。現在のところ、NTTコミュニケーションズのスーパーOCN DSLアクセス、およびNTT-MEのXePhion高速IPエクストラネットサービスに、アクセス回線として提供される予定となっている。

 アッカは、同じ時期にG.dmt AnnexC方式による下り最大8MbpsのADSLサービスの提供を予定しており、サービスメニューの充実で他のADSL事業者との差別化を進めているようだ。
《RBB TODAY》
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