新居浜、24日より個人向けサービスを下り512kbps/1Mbpsに、ビジネス向けにはフル解放も用意 | RBB TODAY

新居浜、24日より個人向けサービスを下り512kbps/1Mbpsに、ビジネス向けにはフル解放も用意

ブロードバンド 回線・サービス

 新居浜テレビネットワークは、7月24日より通信速度を全面的に見直し、個人向けは下りが512kbpsもしくは1Mbpsに、ビジネス向けは1Mbps以上の通信速度メニューに変更する。

 新居浜テレビのハートネットは、現在個人向けサービスとしてトライアル(下り128kbps)、パーソナル、ファミリー(下り256kbps)を、法人向けサービスとして、SOHO(下り128kbps)、ビジネス(下り256kbps)、ファースト(下り512kbps)のサービスを提供している。同社は、現在の通信速度を大幅に見直し、ADSLやFTTHに対抗できる形のものを7月24日より提供する。

 ハートネットの新たな通信速度は以下のとおり。

トライアル : 下り512kbps/上り256kbps
パーソナル : 下り1Mbps/上り512kbps
ファミリー : 下り1Mbps/上り512kbps
SOHO : 下り1Mbps/上り1Mbps
ビジネス : 下り2Mbps/上り2Mbps
ファースト : 速度制限なし

 安価な価格設定となる個人向けサービスのトライアル以外は、実質的にADSLに対抗できる速度となっている。また、ビジネス向けのファーストは月額3万円を切る価格でありながらフル解放となり、光ファイバサービスに対抗できるだけのものを準備する。

 ハートネットの新たな通信速度でのサービスは、7月14日からとなるが、同社は通信速度の向上に合わせ、バックボーン回線も増速する。現実的なサービスは、バックボーン回線の増速が終了する8月末とし、それまでの間は試験運用に近い形でのサービス提供となる。なお、ハートネットの新たなバックボーンは、個人向けがODNの12Mbps、法人向けは、個人向けと切り離し、STnetを利用するとしている。
《RBB TODAY》

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