インフィニオンとメタリンク、共同でG.SHDSLの相互運用性を達成したと発表。集合モデムや端末モデム装置など | RBB TODAY

インフィニオンとメタリンク、共同でG.SHDSLの相互運用性を達成したと発表。集合モデムや端末モデム装置など

ブロードバンド その他

 インフィニオンテクノロジーズ(独)は、メタリンク(イスラエル)と共同で、両者のG.SHDSLチップセットで、DSLAM、CPE/IADにおける相互運用性を達成したと発表した。G.SHDSLは192kbps〜2.3Mbpsで通信できるマルチレート対応の対称型DSL規格。現行のSDSLよりも高速で通信可能な距離も長いという特徴がある。G.SHDSLは2001年2月にITU-Tで「G.991.2 SHDSL」として標準化されている。

 異なるベンダのチップセットで相互運用性が実現されたことで、対称型DSLサービスにおいて、G.991.2対応製品の普及が進むことが予想される。
《RBB TODAY》

編集部のおすすめ記事

特集

page top