シスコ、長距離イーサネット、スイッチ、ルータの4製品の国内販売を発表 | RBB TODAY

シスコ、長距離イーサネット、スイッチ、ルータの4製品の国内販売を発表

IT・デジタル その他

 シスコシステムズは、長距離イーサネット、スイッチおよびルータの新製品の国内販売を発表し、ブロードバンド・エッジソリューションのラインナップに4製品を追加した。

 今回は、長距離イーサネット「Catalyst 2900LRE」、ローエンドL2スイッチ「Catalyst 2950」、ローエンドL3スイッチ「Catalyst 3550」、マルチブロードバンドルータ「Cisco 1710」の4製品が発表された。

 「Catalyst 2900LRE」は、既設の電話線(最大約1,500メートル)を用いて10Mbpsの通信を可能とする長距離イーサネット製品で、ネットワーク配線のない大規模なビルでも特別な改修工事なしにブロードバンド対応を可能にする。

 「Catalyst 2950/3550シリーズ」は、ストリーミング系アプリケーションで用いるマルチキャスト機能を強化したブロードバンドスイッチで、「Catalyst 2950シリーズ」は「Catalyst 2900XLシリーズ」の後継機として、ローエンドL3スイッチ「Catalyst 3550シリーズ」は今回あらたに加わった。

 「Cisco 1710」は、PPPoE対応のマルチブロードバンドルータで、ADSLモデムやケーブルモデム、ONU等を接続することで各種ブロードバンド回線への対応を可能にする。
《RBB TODAY》

編集部のおすすめ記事

page top