SANNETが、8月1日のBフレッツ開始と同時に対応。個人対応は追加オプションが無料 | RBB TODAY

SANNETが、8月1日のBフレッツ開始と同時に対応。個人対応は追加オプションが無料

ブロードバンド 回線・サービス

 三洋電機の運営するインターネット接続サービス「SANNET」は、8月1日のBフレッツサービス開始と同時に、個人向け・法人向けとも、対応するサービスを開始する。

 個人向けサービスは、既存のすべてのコースに対して、Bフレッツのマンションタイプとファミリータイプの2種類に無料オプションで対応する。ただし、ダイアルアップサービスの基本料は必要となる。

 法人向けサービスは、新コースでの対応となる。また、グローバルIPアドレスを動的に1個割り当てる「1IP」コースと固定で8個割り当てる「8IP」コースの2種類が用意されている。なお、「8IP」コースを利用する場合には、同社指定のルータを使用する必要がある。


 新コースの種類と利用料は以下のとおり。

マンション/ファミリータイプ(1IP)対応コース:
 初期費用:5,000円
 利用料:4,500円

マンション/ファミリータイプ(8IP)対応コース:
 初期費用:20,000円
 利用料:28,000円

ベーシックタイプ(8IP)対応コース:
 初期費用:50,000円
 利用料:98,000円
《RBB TODAY》

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