船橋ケーブル、8月より下り128kbpsのライトコースとIDが最大7個まで追加できるファミリープランをサービスメニューに追加 | RBB TODAY

船橋ケーブル、8月より下り128kbpsのライトコースとIDが最大7個まで追加できるファミリープランをサービスメニューに追加

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 船橋ケーブルネットワーク(千葉県)は、下り128kbpsのライトコースと最大7個までIDを追加できるファミリープランを、7月2日より受け付け開始、8月1日よりサービス開始する。

 新サービス「ライトコース」は、下り128kbps、上り64kbpsで、月額利用料が3,600円とリーズナブルな価格設定。基本サービスも従来のスタンダードコース同様、@nifty-ID、メールアカウント、ホームページが利用できる。スタンダードコースからライトコースへ変更するときには、事務手数料として3,000円が必要となる。

 ライトコースと同時にサービス開始となるのはオプションの「ファミリープラン」だ。ファミリープランは、FCN@nifty利用会員(親ID)の親族に限り、月額500円で別のID(子ID)が発行されるというサービスである。子IDは最大で6IDまで追加でき、各子IDには別々のIPアドレスが提供される。もちろん、子IDでも親IDと同じサービスが利用できる。
《RBB TODAY》

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