NTTコミュニケーションズとポニーキャニオン、著作権保護に対応した有料ストリーミング映像配信プラットフォーム「OneDayVision」の実験を開始 | RBB TODAY

NTTコミュニケーションズとポニーキャニオン、著作権保護に対応した有料ストリーミング映像配信プラットフォーム「OneDayVision」の実験を開始

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 NTTコミュニケーションズは、ポニーキャニオンとともに、WindowsMedia Technologiesベースの有料動画配信プラットフォーム「OneDayVision」の検証実験を開始すると発表した。OneDayVisionでは、エンドユーザ向けに送信されるファイル自体が暗号化され、著作権が保護される。実験期間は7月上旬から12月末までの予定。

 コンテンツは256kbps、500kbps、1Mbpsの3種類のパラメータでエンコードされ、ユーザのアクセス回線の速度に応じて選択できるようになっている。また、一度料金を支払ったコンテンツについては、期限内(1週間、など)であれば何度でも視聴できるようになっており、最初に視聴したのと異なるレート(256kbps→1Mbps、など)でも視聴できる。基本的にはストリーミング再生だが、一部作品についてはダウンロードしての再生も可能とのこと。

 試験期間後は、商用サービスへの移行が予定されている。
《RBB TODAY》

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