葛飾ケーブル、7月1日より下り128kbpsのライトコースを新設。現行サービスは1.5Mbpsにアップ決定 | RBB TODAY

葛飾ケーブル、7月1日より下り128kbpsのライトコースを新設。現行サービスは1.5Mbpsにアップ決定

ブロードバンド 回線・サービス

 7月1日より、葛飾ケーブルネットワーク(東京都葛飾区)のサービスメニューに下り速度128kbpsの「ライトコース」が追加される。また、かねてより1.5Mbpsへと増速とアナウンスされていた既存コース(7月1日より「パーソナルコース」)も、料金据え置きで正式に増速となる。

 新設された「ライトコース」は、下り速度が最高128kbpsでインターネット接続され、月額利用料を3,500円に押さえた安価なプランである。速度以外の基本サービスは、既存コースとまったく同一だ。ただし、ライトコースと同時に受付開始が予定されている「Cable@niftyファミリープラン」には申し込むことはできない。

 また、既存コースを利用していたユーザは、自動的にパーソナルコースへと移行となる。ただし、ライトコースへの変更もできる。その場合には、手数料として3,000円ほどかかる。

 新たにオプションとして追加された「Cable@niftyファミリープラン」とは、Cable@nifty利用会員(親ID)の親族に限り、月額500円で別のID(子ID)が利用できるようになるというサービスである。子IDは最大で6IDまで追加でき、各子IDには別々のIPアドレスが提供される。もちろん、子IDでも親IDと同じサービスが利用できる。

 同社は、昨年12月よりCable@niftyの導入に伴い、2つあったメニュー(64kbpsと128kbps)を1つに統合、通信速度を256kbpsに引き上げた。その後、3月中旬にはさらに通信速度を512kbpsにアップしていた。今回の1.5Mbps化とライトコースの追加により、速度重視と低価格重視の2つのユーザ層を満足させるサービスメニューがバランスよく揃ったことになる。
《RBB TODAY》

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