東めた、ソフトバンクグループ傘下に。ソフトバンク・ブロードメディアの子会社が発行済み株式の取得へ | RBB TODAY

東めた、ソフトバンクグループ傘下に。ソフトバンク・ブロードメディアの子会社が発行済み株式の取得へ

ブロードバンド その他

 東京めたりっく通信がソフトバンクグループの援助を得て、経営再建を図ることが決定した。それをうけて、ディーティーエイチマーケティング(ソフトバンク・ブロードメディア100%子会社)は、東京めたりっく通信の発行済み株式数の大半を所有するために、既存株主と交渉している。

 東京めたりっく通信は、40億もの債務を抱え経営危機に陥っていたが、同社はそれを否定していた。予定では、今月第三者割当増資を実施することになっていたが、最終的には、ソフトバンクグループの傘下に入ることで、経営基盤を立て直すことになったようだ。

 一方、ソフトバンクはブロードバンドへの進出を明言し、FTTHのアイ・ピー・レボリューション、ワイヤレスインターネットのスピードネット、
ADSLのエックステージ(現BBテクノロジー)などのグループ会社をつぎつぎに設立してきた。

 そして、2月にアイ・ピー・レボリューションが、5月にスピードネットが本サービスを開始、エックステージもBBテクノロジーと社名を変更し、今月末よりヤフーとともにADSLサービス「Yahoo! BB」をはじめることになっている。
《RBB TODAY》

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