東名ケーブル、サービスエリア内のブロードバンド化が完了。設立10周年の節目にユーザサービスを強化へ | RBB TODAY

東名ケーブル、サービスエリア内のブロードバンド化が完了。設立10周年の節目にユーザサービスを強化へ

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 東名ケーブルテレビ(愛知県名古屋市緑区)は、12月に開局10週年を迎えるにあたり、ユーザサービスの強化に乗り出した。

 サービス強化の1つは、6月中旬に、全サービスエリア内のネットワークのブロードバンド化を完了したことである。ネットワークのブロードバンド化によって、ケーブルインターネット、ケーブルテレビ、BSデジタル放送、地上波デジタル放送に対応できるようになった。同社の場合、主要幹線に光ファイバを、各エリア内に同軸ケーブルを使用したHFC方式を採用している。

 また、6月1日からは、24時間電話対応のインターネットサポートセンターの運用を開始した。24時間対応により、アクセスの集中する夜中でも安心して利用できるようになったといえよう。

 7月中旬からは、「ウェルネス健康倶楽部」を無料で利用できるようになる。ウェルネス健康倶楽部は、全国の医療機関詳細検索や24時間電話医療相談、郵便検診などが利用できる有料サイトである(月額500円)。

 同社は、サービス強化の一環として、4月1日よりインターネットサービスのすべてのコース(パーソナル、ファミリー、グローバル)で、上下対象の速度を提供したり、グローバルコースでの固定IPアドレス割り当て(月額5,500円)など、他社に類をみない特色あるサービスを打ち出している(2月24日のニュース参照)。
《RBB TODAY》

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