東京電力とTTNet、大田区の一部で100MbpsのFTTH実験を実施。パソコン無償貸与のモニタも募集 | RBB TODAY

東京電力とTTNet、大田区の一部で100MbpsのFTTH実験を実施。パソコン無償貸与のモニタも募集

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 東京電力と東京通信ネットワークは、100Mbpsの光ファイバ回線を利用したFTTH実用化実験サービスを、大田区の田園調布・東雪谷地区の約300世帯を対象に実施すると発表した。実験期間は7月〜12月の予定。

 実験モニタには、パソコンが無償で貸与されるほか、通話料が無料となる。なお、モニタはチラシにより募集することになっている。

 本実験サービスでは、東京電力の保有する光ファイバ網やコンテンツ配信システムなど、全体的なシステムの仕組みやフィールドでの検証を行うとともに、ブロードバンドサービスやリッチコンテンツの利用状況、電力情報などの伝送路としての検証を行うことを目的としている。

 また、ブロードバンドコンテンツ提供には、吉本興行、ファンダンゴ(吉本興業の関連会社)、東京急行電鉄の3社が協力するという。吉本興業とファンダンゴは、バラエティや音楽、映画などエンターテインメント系を、東京急行電鉄は渋谷のリアルタイム情報や首都高用賀インター付近のライブ映像など地域密着型の情報を提供することになっている。

 
《RBB TODAY》

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