日立、40Gビット/秒の回線をサポートするハイエンドルータ「GR2000」の最新モデルなどを発表。IPv6のハードウェア処理など最新機能を搭載 | RBB TODAY

日立、40Gビット/秒の回線をサポートするハイエンドルータ「GR2000」の最新モデルなどを発表。IPv6のハードウェア処理など最新機能を搭載

IT・デジタル その他

 日立製作所は、現在のギガビットルータ「GR2000」シリーズに、あらたに次期ハイエンドルータとして、最高40Gビット/秒までの回線に対応した上位モデルを追加する予定だと発表した。新モデルはIPv6とv4に対応しており、IPv6パケットの処理もハードウェア化によって高速化されているのが特徴。従来はIPv4のみハードウェアで処理され、IPv6はソフトウェアによる処理だった。出荷予定は2002年。

 また、アクセス系のブロードバンド化に対応するためのアクセスゲートウェイ「AG8000」もあわせて発表されている。これは、DSLやFTTHなど高速アクセス系の回線を集約するもので、QoSなどトラフィックの制御が可能。こちらの出荷予定2001年第3四半期。

 これらは、6月6日からのNetWorld+Interop 2001 TOKYOの日立ブースで参考出品される。
《RBB TODAY》

編集部のおすすめ記事

特集

page top