群馬県太田市がITタウンを構築。下り速度1.5MbpsのADSL接続サービスを8月より提供へ | RBB TODAY

群馬県太田市がITタウンを構築。下り速度1.5MbpsのADSL接続サービスを8月より提供へ

ブロードバンド 回線・サービス

 群馬県太田市が出資する第三セクタ「ブロードバンドシティ太田」が、8月1日よりADSL接続サービスを提供することが明らかになった。第1期サービスエリアは、太田局(22、25、26番)、宝泉局(31〜33番)、九合局(45〜49番)の3局。また、年内中に毛里田局と高林局の2局でのサービス開始を予定している。

 同社のADSL接続サービス「BBCO(ぶぶこ)」は、下り速度1.5Mbps、上り512kbps、2個のメールアカウント(BBCOメールアカウントおよび上位ISPメールアカウント)、10Mバイトのホームページ容量を基本サービスとし、月額4,980円でサービス提供を予定している。バックボーンは明らかにされていないが、域内では1Gbps程度を予定しており、地域内高速コンテンツサービスの提供を目指しているという。

 また、Web上での家族間、サークル間、企業内グループウェア機能などのアプリケーションの提供によって、登録利用者間ポータルサイト構築を予定しているとのこと。

 ブロードバンドシティ太田は、太田市のITタウン構想の実現のために、4月25日、太田市と三洋電機、三洋電機ソフトウェア、スパルシステムサービス、両毛システムズの5社によって設立された。太田市のITタウン基本構想は最先端のインフラを構築することで、地元産業の活性化と生活環境の利便性を向上することを目的としたものである。現在は、次の2つの事業を計画している。

・高度情報通信ネットワークサービスおよび情報管理サービスセンターの構築
・高度情報通信ネットワークおよび機関インフラ敷設事業者の誘致

(このニュースは、読者からの情報を元に編集部で確認し執筆いたしました。情報を提供していただき、ありがとうございます)
《RBB TODAY》

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