Hi-HOの法人向けダイアルアップサービス、フレッツ・ADSLに対応するとともにサービスを改定 | RBB TODAY

Hi-HOの法人向けダイアルアップサービス、フレッツ・ADSLに対応するとともにサービスを改定

ブロードバンド 回線・サービス

 Panasonic Hi-HO(松下電器産業)は、本日より法人向けのダイアルアップサービスのサービス内容のうち、加入料、利用時間の制限、フレッツ・ADSL対応の3つについて変更した。

 Hi-HOの法人向けダイアルアップサービスは、「スタンダードコース」「アドバンスコース」「インターネット・オフィス・サービス」の3コースがある。フレッツ・ADSLサービスに対応するのは、この中で「アドバンスコース」「インターネット・オフィス・サービス」の2コースだ。残念ながら「スタンダードコース」は非対応となっている。

 フレッツ・ADSL対応と同時に、「アドバンスコース」「インターネット・オフィス・サービス」は利用時間の制限も撤廃され(従来は50時間)、無制限にインターネット接続が可能となった。「スタンダードコース」については、従来とおり5時間までが基本料金、5時間を超えると1分7円の課金が必要となっている。

 また、「アドバンスコース」「スタンダードコース」の2コースでは加入料が無料に、「インターネット・オフィス・サービス」では25,000円から15,000円に値下げとなる。
《RBB TODAY》

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