ソニックブルー、自社携帯プレーヤー向けの音楽配信サービスを開始。プレーヤーに直接ダウンロードして不正コピーを排除 | RBB TODAY

ソニックブルー、自社携帯プレーヤー向けの音楽配信サービスを開始。プレーヤーに直接ダウンロードして不正コピーを排除

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 米ソニックブルーは自社のポータブルオーディオ「Rio」シリーズ向けの音楽ダウンロードサイト、「リオ ミュージックセンター」をオープンしたと発表した。

 リオ ミュージックセンターの運営はソニックブルーの子会社リオポートによって行われる。新たに開発された「Direct-to-Device(d2d)」システムにより、PCへのデータの保存を回避する形で直接ポータブルプレイヤーに音楽を配信することで、著作権を保護しながらのネット配信が可能となったという。(RioシリーズはプレーヤーからPCへの取り出し操作ができない)

 同サイトからは最新の楽曲が週に20曲程度配信される予定であるが、まずは第1弾として、サマンサ=ムンバ、ライフハウスをはじめとした20のアーティストの曲が提供される。ダウンロードは無料。なお、対応するプレーヤーはRio600/800およびナイキPSAのみで、Rio PMP300およびRio500では利用できないので注意が必要だ。
《RBB TODAY》

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