NTT東西、Bフレッツのサービス提供スケジュールを公開。新規参入ISPも早ければ7月サービスインへ | RBB TODAY

NTT東西、Bフレッツのサービス提供スケジュールを公開。新規参入ISPも早ければ7月サービスインへ

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 NTT東日本およびNTT西日本は、Bフレッツ(仮称)サービスについて、事業者向けの手続とスケジュールに関する資料を公開した。それによると、今年7月にはBフレッツサービスに参加するあらたなISPが登場することになりそうだ。

 資料に記載されたスケジュールによれば、5月14日までに申し込みをおこなった新規接続事業者の場合、6月中に各種の契約と工事をすませて、7月には相互接続(サービスの提供)が開始できるという。光・IP通信網サービスの名称でFTTHサービスが試験提供され始めたのが昨年12月26日で、そこからわずか半年あまりで本格提供がスタートということになる。

 ただ、アグレッシブなサービス提供スケジュールがたてられているが、つい先日もリムネットが光・IP通信網サービスの基本メニューへの対応中止を発表するなど、ISPへの負担の大きなサービスという印象も強い。今後参入する事業者が、従来のフレッツ・ISDN/ADSLのように増加するかどうかは、高速専用線サービスの低価格化など、さまざまな周辺状況の整備にもかかってくると思われる。
《RBB TODAY》

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