ヒットポップス、事業会社として本格スタート。第三者割当増資は三菱商事と宇宙通信、東京電力の三社が引き受ける | RBB TODAY

ヒットポップス、事業会社として本格スタート。第三者割当増資は三菱商事と宇宙通信、東京電力の三社が引き受ける

ブロードバンド その他

 通信衛星を使用したブロードバンドコンテンツ配信をおこなうヒットポップスは4日、事業としてのヒットポップスサービスを本格的に開始すると発表した。

 現在、ヒットポップサービスはCATVインターネット接続事業者に対してコンテンツ配信を行っており、ADSL事業者などにも配信を行う予定。すでに明らかになっているところでは、イー・アクセスが5月上旬より同社のコンテンツ配信実験を開始の予定となっている。

 現在は35社25万世帯への配信を行っているが、2002年度には200拠点250万世帯まで拡大する計画で、ブロードバンドアクセスの普及に乗って、大幅な事業拡大を見込んでいる。

 必要な資本の増強については段階的におこなわれ、三菱商事、宇宙通信、東京電力の三社が引き受け手となって第三者割当増資を行うことで、2001年10月までに23億円まで積み増すという。
《RBB TODAY》

編集部のおすすめ記事

page top