NTT西日本、フレッツ・ADSL使用時に発生するメルコとI・OデータのLANカードおよびウイルスバスター2001の対策を公開 | RBB TODAY

NTT西日本、フレッツ・ADSL使用時に発生するメルコとI・OデータのLANカードおよびウイルスバスター2001の対策を公開

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 NTT東日本に続いてNTT西日本でも、メルコやI・OデータのLANカード、ウイルスバスター2001とフレッツ・ADSLを同時に使用すると発生する不具合についての対策が公開された。

 メルコでは、LANボード「LGY-PCI-TXC」とブロードバンドルータ「WLAR-L11-L」「BLR-TX4」を使用したときに不具合が発生する。「WLAR-L11-L」「BLR-TX4」の場合は、接続できなくなるが、最新ドライバのVer1.13を使用すると回避できる。しかし、「LGY-PCI-TXC」ではフレッツ接続ツールでの接続中にブルースクリーンとなり、正常に通信できない場合があるという。現在、NTT西日本ではフレッツ接続ツールの対応ドライバを検討している。

 また、Windpows2000でI・Oデータの一部のLANカードを利用していると、フレッツ接続ツールがインストールできない。この対策には、I・Oデータより修正ドライバが提供されることになっている。

 最後にトレンドマイクロのウイルスソフト「ウイルスバスター2001」とフレッツ接続ツールを併用すると、ブルースクリーンになって正常に通信できなかったり、スループットが低下するなどの現象を起こすことがある。これらの現象を引き起こす原因はそれぞれ異なるが、いずれの場合も設定の変更やトレンドマイクロが提供を予定しているモジュールの組み込みで回避できる。
《RBB TODAY》

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