ソニー、KDDIの子会社KMNに2.7億円を出資。第三者割当増資を引き受け、10%株主に | RBB TODAY

ソニー、KDDIの子会社KMNに2.7億円を出資。第三者割当増資を引き受け、10%株主に

ブロードバンド その他

 ソニーは、3月末にKDDIの子会社KMNの第三者割当増資を引き受け、KMNの10%株主となることを発表した。第三者割当増資によるソニーの出資額は2億7,000万円となり、同時にKMNへ役員1名を派遣する。

 KMNは、ソニーの関連会社AIIの提携先であるCATV会社などに、同社の提供するブロードバンドインターネット接続サービス(ISP事業)に必要なネットワークの構築や運用などのサポートを行うことになる。また、同社はAIIからコンテンツ配信のノウハウを得るというメリットもある。逆に、AIIはKMNのCATVインターネット関連事業のノウハウをもとに、コンテンツ配信やISP事業を全国的に展開することが可能となった。

 KMNはKDDIの100%子会社の第二種電気通信事業者で、4月1日よりKDDメディアネット株式会社から同名へと社名変更をした。
《RBB TODAY》

編集部のおすすめ記事

特集

page top