セガの関連会社DreamCall、インターネット電話事業に3月15日より参入。PCから固定電話相手なら日本国内一律30秒5円で | RBB TODAY

セガの関連会社DreamCall、インターネット電話事業に3月15日より参入。PCから固定電話相手なら日本国内一律30秒5円で

ブロードバンド 回線・サービス

 DreamCallとISAOは、3月15日より共同でインターネット電話サービス事業「DreamCall」を開始すると発表した。DreamCall社は米国Innomedia、ISAO、SEGAの合弁会社で、DreamCallサービスを提供するために設立された。

 DreamCallサービスは、PCにインストールされたクライアントソフト「DreamPassport for PC ver 2.11」から利用することができる。クライアントソフトの動作環境はWindows95/98/NT/2000となっている。そのほか、通話のためマイクとイヤホン(ヘッドホン)が必要だ。

 PCから国内一般電話へは30秒あたり5円、PCから携帯電話・PHSへは30秒あたり10円の固定料金で、遠距離になるほど有利となっている。

 また、DreamPassport for PC ver 2.11がインストールされているPC同士で無料のインターネット通話が可能となる「Ch@bCall」も提供されるとのことだ。DreamPassport for PCはISAOのWebサイトから無料でダウンロードでき、月額利用料なども発生しない。
《RBB TODAY》

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