スピードネット、今春商用サービスを目指して、第一種電気通信事業許可申請を準備 | RBB TODAY

スピードネット、今春商用サービスを目指して、第一種電気通信事業許可申請を準備

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 スピードネットは、今春よりの商用サービスを目指して、第一種電気通信事業許可の申請準備中であることを公開した。

 同社は、昨年8月下旬より埼玉県浦和市、大宮市、与野市の一部地域で、約250名のモニタを対象に商用サービスを前提とした実験サービスを実施、2月末に終了することになっている。今回のコメントは、実験サービスでの結果およびモニタからの反応により、今後の見通しを示唆したものと思われる。

 また、同社のホームページに掲載されているモニタアンケートでは、Webページを見る時間に対して「非常に増えた」「やや増えた」と答えたモニタの合計は約87%、閲覧するWebページに対しては約42%が「変わった」と答え、スピードネットの速度に対して「非常に満足」「満足」と答えたモニタは約99%という結果になった。

 モニタアンケートの結果からは、スピードネットの提供する光ファイバと無線LANを組み合わせたワイヤレスインターネット接続サービスは非常に好評であることがうかがえる。
《RBB TODAY》

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