神戸市開発管理事業団が3月よりインターネット接続サービスを開始。近畿管内ではCATVインターネットユーザが1年間で4倍に | RBB TODAY

神戸市開発管理事業団が3月よりインターネット接続サービスを開始。近畿管内ではCATVインターネットユーザが1年間で4倍に

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 兵庫県神戸市の財団法人神戸市開発管理事業団に、6日付けで第一種電気通信事業の許可が交付された。同財団は、CATVインターネット接続サービスを、神戸市西区、神戸市須磨区、神戸市中央区の3つのエリアに分けて順次サービス開始する。

 サービス開始時期は、西区が3月20日、須磨区が2002年4月1日、中央区が2003年4月1日の予定。利用料金やサービス内容等、詳しいことはまだ公開されていない。

 神戸市開発管理事業団への第一種許可の交付により、近畿管内でインターネット接続サービスを提供もしくは提供を予定している事業者は全部で29社となり、神戸市開発管理事業団以外の事業者は、すでにサービスを提供している。

 また、近畿管内でのCATVインターネット利用者は、2000年12月末時点で10.95万人となり、1年前の1999年12月末時点(2.58万人)の約4倍になっている。
《RBB TODAY》

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