SANNET、既存コースで「フレッツ・ADSL」サービスに対応開始。追加費用はなし | RBB TODAY

SANNET、既存コースで「フレッツ・ADSL」サービスに対応開始。追加費用はなし

ブロードバンド 回線・サービス

 SANNETは、現在提供している既存のサービスで、NTT東西が提供する「フレッツ・ADSL」サービスに対応する。対応を開始するのは、NTT東西がフレッツ・ADSLサービスを開始後の26日以降。対応にあたっての追加費用は発生しない。

 たとえば「フルタイムコース」の場合は、同社の利用料1,800円(学割価格1,400円)とフレッツ・ADSLサービスの利用料4,600円(電話共用タイプ)の合計6,400円(学割価格では6,000円)で、ADSLと通常のSANNETアクセスポイントが使いほうだいとなる。

 また、フルタイムコース以外の従量制のコースでも、1分当たり7円の課金でフレッツ・ADSLサービスを利用できる。

 同社は、フレッツ・ADSLサービスだけでなく、イー・アクセスやガーネットコネクションズ企画などが提供するADSLサービスの試験サービスの提供も予定している。
《RBB TODAY》

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