AirStationが好調なメルコ、屋外1.5kmを飛ばすP2Pの指向アンテナやP2Mの無指向アンテナを1月末に発表 | RBB TODAY

AirStationが好調なメルコ、屋外1.5kmを飛ばすP2Pの指向アンテナやP2Mの無指向アンテナを1月末に発表

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 メルコは、1月末にAirStationシリーズを拡張する。同社によると、遠距離無線通信を実現する屋外アンテナとサブネット間を無線接続する製品群となる。

 遠距離無線通信を実現する屋外アンテナは、指向性アンテナと無指向性アンテナの2つを予定しており、指向性アンテナ(WLE-HG-DYG)は、最大で1.5kmの遠距離通信を実現する見込み。また、無指向性アンテナ(WLE-HG-NDC)は、無指向性アンテナを中心とした最大500mの半径距離内でP-MP接続を実現する。

 これらの外部アンテナは、新たな発売するAirStation Proを通してネットワーク間を接続する。AirStation Proの内蔵アンテナを利用し、同一建物内のサブネット間や各ネットワーク間も無線接続できる。AirStation Proを使うことで、フロア間や組織間から、遠隔地での接続まで、ワイヤレスネットワークの利用範囲が広がることになる。

 なお、価格、細かい仕様などは、2001年1月末に発表されることになっている。
《RBB TODAY》

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