ルートテクノロジー、常時接続環境でIPアドレスを共有するアダプタとスモールモデムブリッジを発売 | RBB TODAY

ルートテクノロジー、常時接続環境でIPアドレスを共有するアダプタとスモールモデムブリッジを発売

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 ルートテクノロジーは、Lunoシリーズとして、IPアドレスを共有するローカルルータ「CAS2040」と擬似ダイヤルアップシステムを使用してEthernetに参加させることができるスモールモデムブリッジ「CR2000」を発売する。

 CAS2040は、CATV/ADSLなどの常時接続環境で、割り当てられた1つのIPアドレスを複数のパソコンで共有することができるローカルルータ。ローカル/グローバル共に、10BASE-T/100BASE-TXをサポートしている。

 また、ローカルポートには4つのスイッチングハブを搭載しているほか、スタティック機能、パケットフィルタ機能、バーチャルサーバ機能、PPPoEをサポートしている。価格はオープン(実売予定価格は15,800円)、発売開始は20日より。

 CR2000は、本体内のミニインターネットプロバイダ機能と擬似電話網を使用して、モデムからダイヤルアップ接続するスモールモデムブリッジ。パソコンだけでなく、セットトップボックスやゲーム機、PDAなどにも対応している。価格はオープン(実売予定価格は39,800円)、発売開始は25日より。
《RBB TODAY》

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