富士通、ブロードバンドネットワークのフィールドトライアル「Terabit Challenge」に参加 | RBB TODAY

富士通、ブロードバンドネットワークのフィールドトライアル「Terabit Challenge」に参加

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 富士通が、米国ワールドコムが行うブロードバンドネットワークインフラのフィールドトライアル「Terabit Challenge」に参画することになった。Terabit Challengeは、ワールドコムが実際に敷設したファイバが使われて、10月より開始、年内に終了する予定。

 このトライアルに、同社が開発した1.76Tbits/sの伝送容量を持つ光波長多重伝送(DWDM)システム「FLASHWAVE OADX」が利用される。FLASHWAVE OADXは、1秒間に10ギガビット(10億ビット)の伝送容量を持つチャネルを176チャネルまで多重化するシステムである。
《RBB TODAY》

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