NTT MEとInterNAPがジョイントベンチャー会社を設立。インターネットボトルネックの解消を目指す | RBB TODAY

NTT MEとInterNAPがジョイントベンチャー会社を設立。インターネットボトルネックの解消を目指す

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 NTT MEとInterNAPが、日本でブロードバンドインターネットサービス、ブロードバンドコンテンツハブサービスを提供するジョイントベンチャー会社を設立することになった。出資比率はInterNAPが51%、NTT MEが49%で、設立は2001年4月の予定。

 設立されるジョイントベンチャーは、ネットワーク間での混雑が原因で発生するインターネットボトルネックを解消し、安定した高速データ転送を実現するために、ISP、コンテンツ事業者、WEB事業者、企業向けにブロードバンドインターネット接続サービスを提供する予定になっている。具体的には、国内外の主要WEBサイト、コンテンツ事業者、ISPをブロードバンドで直結し、ISP間を高速化するサービスや国内外のブロードバンドコンテンツを配信するブロードバンドコンテンツハブサービスを提供するとしている。
《RBB TODAY》

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