タイタスがベーシックコースからJ-COM@NetHomeへの移行に伴い、利用できなくなる機器を買い取ることを表明 | RBB TODAY

タイタスがベーシックコースからJ-COM@NetHomeへの移行に伴い、利用できなくなる機器を買い取ることを表明

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 タイタス・コミュニケーションズは、ユーザが使用しているルータやサーバ機器等が、ベーシックコースからJ-COM@NetHomeへと移行することで使用できなくなる、あるいは転用が困難な場合には引き取ると発表した。対象となる機器は、11月15日までにALLNETベーシックサービスを利用するために購入・設置したルータやサーバで、ルータは各契約につき1台。

 引き取る機器の申し込み期間は12月1日〜2001年1月15日、引き取り期間は2001年2月1日〜2月28日まで。申し込み資格は、「11月15日時点でALLNTベーシックサービスを利用していること」「11月15日時点で対象機器を所有し、かつ利用していること」「引き取りの申し込み時点で ALLNTベーシックサービスを契約していること」の3点。申し込み方法は、同社のホームページに用意されている申し込みフォームに記入して郵送する。

 引き取り価格は、購入価格から償却額(購入から5年後に償却するものと設定)を差し引いた額で、上限はルータが10万円、サーバが50万円。また、1契約で複数台の引き取りを希望した場合の上限は60万円となる。

 同時に、同社は移行のタイムスケジュールを明確にした。11月30日までに契約した利用者の場合、ALLNETベーシックサービスを利用できるのは、2001年1月31日まで、2月1日より利用者の移行作業が開始され、5月31日までにすべての作業を完了する予定でいる。ただし、メールアドレスとホームページのURLは7月31日までは利用できるようだ。これは、移行に伴い、ALLNETユーザのメールアドレスとホームページのURLがすべて変更されるからだろう。
《RBB TODAY》

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