ADSLサービスを提供できない場合の諸費用を、東京めたりっくが負担 | RBB TODAY

ADSLサービスを提供できない場合の諸費用を、東京めたりっくが負担

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 せっかくADSLサービスを申し込んでも、電話回線が光ファイバ化されていたり、収容電話局から2km以上離れていいたりと、さまざまな事情によりADSLサービスを利用することができないことがある。

 しかし、その場合でもNTT回線使用料は支払わなければならない。また、ISDN回線だった場合には、ISDNからアナログ回線への変換工事に費用がかかる(工事費2,000円+契約料800円)。もし、サービス提供が不可能になってときには、アナログからISDN回線への再変換工事まで発生してしまう(工事費は同じ金額)。ADSLサービスに申し込み、工事が完了しても、サービスを受けられないのならば、これらの初期費用は無駄な投資になってしまう。

 そこで、東京めたりっく通信は、もしもサービスの提供をうけられなかったときには、初期費用や回線調査費用などを同社が負担し、利用者に返金する。ただし、利用者自身の都合によるキャンセルなどは例外となる。
《RBB TODAY》

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