日本テレビ放送網など3社がブロードバンドに対応した企画会社を設立 | RBB TODAY

日本テレビ放送網など3社がブロードバンドに対応した企画会社を設立

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 日本テレビ放送網、NTT ME、NTT東日本の3社は、ブロードバンド時代に対応したオープンなコンテンツ流通市場「B-BAT(ビーバット)」の構想推進とビジネス検証を実施するために、株式会社ビーバットを設立した。代表取締役社長には、日本テレビで報道局報道制作部番組担当部長や社会情報局次長、制作局次長、国際局総務を歴任した柴田宏二氏が就任した。

 ビーバットが今度展開する予定の事業内容は、大きく分けて「映像などコンテンツ権利者向けサービス」と「コンテンツ配信事業者・インターネット接続事業者向けサービス」の2つを上げている。

 コンテンツ権利者向けサービスでは、著作権保護や管理など著者権者の権利とその収入を明確にすることを目的としている。コンテンツ配信事業者・インターネット接続事業者向けサービスでは、著作権などの権利が明確に処理されたデジタル映像を多様なフォーマットで提供する。

 また、ビーバット企画を含めた4社は、映像等コンテンツ権利者、マスメディア、コンテンツ配信事業者、インターネット接続事業者などとともに、ブロードバンドメディアとしてのコンテンツ流通の仕組みなどをオープンに検討する「ブロードバンドビジネスフォーラム」を設立する。設立総会は、10月11日に開催される。
《RBB TODAY》

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