スーパーバード5号、トランスポンダ24本のうち半分をデータ通信として利用 | RBB TODAY

スーパーバード5号、トランスポンダ24本のうち半分をデータ通信として利用

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 宇宙通信とJSATは、スーパーバード5号を10月14日に打ち上げることを発表した。

 スーパーバード5号は、24本のトランスポンダを持つ通信衛星で、両者によると、そのうち半分をデータ通信用途として利用する方針でいる。周波数帯はKuバンドで、36MHzの24トラポン運用となる。出力は120W。東経110度の軌道で静止するため、BSデジタル放送とアンテナと受信機を共有できる可能性がある。
《RBB TODAY》

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