日本テレコム、ADSL試験サービスを東京、大阪の一部で提供 | RBB TODAY

日本テレコム、ADSL試験サービスを東京、大阪の一部で提供

ブロードバンド 回線・サービス

 日本テレコムは、ADSL第2種接続サービスによるインターネット接続サービス「e-EXPRESSパーソナル」、「e-EXPRESSオフィス」を提供開始した。

 試験サービスは、東京都中央区、港区、新宿区、豊島区、大阪市中央区,北区、淀川区の一部地域で、12月22日まで行われる予定。また、サービス期間中は東京地区で約500回線、大阪地区で約450回線に制限する。

 e-EXPRESSパーソナルは自動的にIPアドレスが割り当てられるので、サーバ等の設置はできない(利用者側LANでプライベートアドレス利用可)が、e-EXPRESSオフィスは8個の固定IPアドレスが割り当てられる。IPアドレス以外の基本サービスはどちらのサービスも同一だ。

 基本サービスは、回線速度が下り最大1.5Mbps、上り最大512Kbps(G.Lite AnnexCに準拠)、ネットニュース、電子メール、Web閲覧など。また、オプションとして、ホームページ公開代理、独自ドメインメール、独自ドメインホームページ、メーリングリストを利用できる。

 利用料は、e-EXPRESSパーソナルがアクセス料含めて月額6,300円、e-EXPRESSオフィスがアクセス料含めて月額55,000円(別途、第2種サービス利用料が必要)。初期費用は、e-EXPRESSパーソナルが約49,000円〜、e-EXPRESSオフィスが約51,800円〜(別途、第2種サービスの初期費用が必要)。

 なお、本試験サービスを利用するには、NTT東日本/西日本の提供するADSL接続サービス・第2種サービスを契約する必要がある。
 
《RBB TODAY》

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