SDSL解禁、東京めたりっくは768kbpsで38,000円、電話線は2,600円 | RBB TODAY

SDSL解禁、東京めたりっくは768kbpsで38,000円、電話線は2,600円

ブロードバンド 回線・サービス

 東京めたりっく通信とNTT東日本との間で続けられていたSDSL回線の相互接続協定が締結した。協定締結により、東京めたりっく通信のSDSLラインは、新たな企業向け接続ラインとなる。

 東京めたりっく通信の同社のB1、B2ラインがSDSLサービスメニューで、下り768kbpsが38,000円、下り2Mbpsが72,000円の接続料金となる。これに加えて、NTT東日本へドライカパーの使用料として月額2,600円が必要となる。既存の法人組織にとって、これまで各社がOCNアクセスラインを使った下り128kbpsとはまったくちがう選択肢が出てきた。しかも、最大で既存の6倍近い通信帯域を持つ。

 対するケーブル業界では、東関東ケーブルテレビ二九六が法人メニューとして通信速度を固定した天馬サービスを提供しているが、利用料金は下り256kbpsが80,000円、下り384kbpsが110,000円で、あくまでも専用線接続を利用した既存のISP接続をベースに料金設定をしているようだ。ケーブルでの対称型企業向けサービスの料金破壊は、SDSL業界からやってくる。
《RBB TODAY》

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