上越ケーブルビジョン、27日より実験モニタ募集、実験中は150時間オーバで1分7円の課金 | RBB TODAY

上越ケーブルビジョン、27日より実験モニタ募集、実験中は150時間オーバで1分7円の課金

ブロードバンド その他

 上越ケーブルビジョンは、本日第一種通信事業許可を得た。これに伴い、商用サービスを前提とした実験モニタを27日より募集する。募集人数は50名で、モニタは設置工事費15,000円を負担する。また、150時間までの利用は無料であるが、150時間オーバ分は1分あたり7円の課金が生じる。通信速度は下り128Kbpsで、プライベートIPアドレを1つDHCPを使って割り当てる。

 同社の接続実験は、これまで他社が実施してきたモニタ実験と大きく異なる点が特徴だ。実験者には150時間オーバ分の課金がある。150時間以内での利用ならば、上越ケーブルビジョンの料金制度は他社のモニタ実験よりも安価なものになる。しかし、それ以上の利用はモニタとしての利用限度を越えていると、この場合はとらえることになる。

 いずれにしても、最大の焦点は商用サービス時にも従量料金制が導入されるのかどうかだ。実験段階から接続時間実験が含まれていることから、従量課金の可能性が高いかもしれない。今後の動向を見たい。
《RBB TODAY》

編集部のおすすめ記事

特集

page top